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<今年の写真は桜が咲いたら掲載します> |
母屋と車庫の上に設置しているのは私設の太陽光発電パネルです。
全部で220Wのソーラーパネルを34枚取り付けて、合計7,480Whで自家発電しております。売電はしておりません。しかし雨天や曇天での発電量は半分以下、夜間ではゼロになってしまうため、大容量のリチウムイオン蓄電池が必要になり、また家庭で使う電力全てを自家発電では賄いきれないため商用電源も必要になります。
現在、イラン戦争が激しくなる一方で、日本でもエネルギーの調達がたいへんのようですが、私が子供の頃(昭和20年代)は「石油」は特に必要のない時代でした。最近はその頃のことを思い出し「石油」がなくても、子供にとっては何故か幸せな時代でした。
それは、テレビやスマフォがなくても、自宅から外に出れば、遊び仲間が大勢いたからかも知れません。
日本がエネルギー危機に陥っても、連日、戦禍に巻き込まれているイランやパレスチナ、そしてウクライナの人々のことを思えば、日本は、まだ恵まれていると思います。2026年4月11日 ☆E.Ishikawa☆ |
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Japan's LDP government has uncritically
followed these false U.S. |
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愚か者達の世界
世界中が愚か者達で溢れています。ウクライナ-ロシア戦争、イスラエル-ガザ侵略、米国・イスラエル-イラン戦争など。
テレビでは毎日のように専門家がゲーム感覚で戦争の経緯や解説を行っておりますが、その中からは戦争に反対するような言葉は見当たりません。それどころか、日本の友好国に軍事費や兵器の支援を要請する始末です。
早い話が、友好国を支援して、敵対国の兵士や国民を沢山殺して貰いましょう、と言っているようなものです。
高市政権による殺傷兵器の輸出も問題です。兵器を友好国に輸出すると、それを使用されて犠牲になるのは、敵対国の兵士よりも、非戦闘員である女性や子供がほとんどです。
もし、日本製の兵器がウクライナ軍に使用され、ロシアに多大な被害をもたらしたら、それが口実となり、日本はロシアのミサイルで報復攻撃される可能性もあります。更にロシア軍が北海道に侵攻してくるかも知れません。
何事も、戦争の口実を作らないようにしなければならないと思います。
そもそも、高市政権が友好国に「殺傷兵器の輸出」を声高らかに宣言すること自体が、常識を逸脱しています。例えば、グループ同士が喧嘩をしている現場を見た時、それを止めないで、自分と意見を同じくするグループに、拳銃やナイフを売って「応援します。頑張ってください」と励ますようなものです。
友好国に対する「殺傷兵器の輸出」は常軌を逸した行動であり、全く理解できません。「1人を殺せば犯罪者だが、100万人殺すと英雄になる」という言葉は、映画の中だけで使用してほしいものです。 |
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